魔王・第4話あらすじと感想(ネタバレ)

魔王、面白かったですね。相変わらず、大野智扮する成瀬領(=魔王)が良い味を出してました。どんどん真相が明らかになってきます。次、もしかしたら、田中圭が、忍成修吾をあやめてしまうのか・・?と思わせる展開でした。ま、そこまではいかないまでも、忍成修吾扮する宗田充は、多分次の被害者になる可能性が高いように思いますね。それと、生田斗真扮する芹沢直人。かなり、追い詰められてきましたね。ただ、成瀬領(大野智)が生田斗真扮する芹沢直人を恨むのは、仕方ないとも思いますね。大事な弟を刺されたわけですし、しかも弟は悪くないわけですし・・・。そして、生田斗真はかなりのいじめっ子だったようですし。勿論この復讐劇を肯定できるものではありませんが、弟を持つ身として、成瀬領の気持ちはかなり分かる気がしました。

ただ・・・私もイジメに加担したことがないわけではないので、生田斗真扮する芹沢直人のように大人になってかなり後悔していることもありますね・・・。今、謝りたい人もいます。そんな感じでかなり感情移入してしまうドラマでした。小林涼子は、かなり可愛いですね。このドラマで初めて知りましたが、ファンになってしまいそうです。次は、忍成修吾か、あの昔の苛められっこのメガネかけたヤツが、危ない気がしますね。ってかやっぱりメガネかけたヤツは、多分加害者側として誰かをあやめるような気がします。そして、大野智によって無罪に仕立て上げられるのだと思います。大事な弟を失って、その加害者を無罪にされてしまった大野智扮する魔王・成瀬領は、生田斗真扮する芹沢直人を同じ目にあわせたいのでしょうね。

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