永作博美主演『四つの嘘』第1話の感想とあらすじ(ネタバレ)

永作博美主演ドラマ四つの嘘、結構面白いじゃないですか。羽田美智子扮する戸倉美波が、いきなり死んじゃうとは思いませんでしたが。中村トオル扮する河野圭史と一緒にね。そして、それで永作博美扮する原詩文に勝ったと宣言するあたり、ちょっと異常な感じも受けますね〜。この戸倉美波のナレーションでこのドラマは進んでいくことになるのでしょうか。

永作博美扮する原詩文、思ったよりはクレイジーではありませんでした。予断ですが高校生の頃の原詩文役の子は永作博美とかなり似てますね。なかなか良い子を見つけましたね。でもちょっと金八先生に出てた三原純子にソックリでしたねぇ・・・。魔性の女ということで、まだそこまでの魔性振りは見せていませんがこれからその本性が爆発することを期待したいですね。

寺島しのぶ扮する西尾満希子。結構普通のおしゃべり好きのおばさんという感じになってしまったけど、昔は優等生だったという。美波を子分みたいに周りからは思われてたけど、本人は親友のつもりだっただけに、美波が死んじゃってショックでしょうね。この人もどうやってかかわってくるのでしょうか。

高島礼子扮する灰谷ネリ。医者ですねぇ。まんまなキャラですね。野際陽子は、ああいゆう役をさせるとハマりあすなぁ。あのボクサーの勝地涼扮する安城英児は、どうやって原詩文(永作博美)にボロボロにされていくのか、見ものですね。四つの嘘ってタイトルですが、まだどんな嘘が出てくるのかちょっと分かりませんでしたね。次回に期待しましょう。

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