羞恥心の「おバカ」フィーバーで島田紳助笑い止まらず

「おバカ」フィーバーの裏で、実はオバカ3人よりも遥かに実入りが大きいとされている島田紳助さん。彼が密かにが「悪い顔」でほくそ笑んでいるそうです。

紳助が司会を務める「クイズ!ヘキサゴンII」(フジテレビ)から誕生した、つるの剛士、上地雄輔、野久保直樹の「おバカキャラ」3人組ユニット「羞恥心」は、彼らのキャラとルックスが相まって、爆発的な人気を誇っており、空前のおバカブームを作り上げてしまいました。

デビューシングル「羞恥心」は39万枚を売り上げました。そして、6月末にリリースしたシングル「泣かないで」は、すでに売り上げ21万枚を余裕で突破しているのだそうですよ。ビックリですよね。さらに、発売キャンペーンでは3会場で観客を動員数が計2万4000人にも達しているのだとか。なんということでしょうね。

そんなオバカトリオ羞恥心の人気が凄まじい勢いで過熱する一方で、島田紳助の笑いが止まらないのではないでしょうか。そりゃそうですよね。

島田紳助は、2曲とも作詞を担当していますので、印税収入がガッポリと入ってきていることでしょう。一般的に印税契約をしている作詞家の元には、売り上げ金額の5%程度が支払われることになっているようですが、羞恥心のCDの金額は1枚1260円であり、売り上げの合計金額がなんとなんと6億円(!!!)だから、それだと紳助側には3000万円(!!!)が労せずして転がり込むというかなり美味しいことになっているようです。

またさらにですよ!!羞恥心の曲はカラオケランキングでも上位です。カラオケにおいてはでは、通常その曲が1回歌われるたびに平均3円の著作権料が作詞家に支払われることになるのです。知りませんでしたが、ってことは・・・ここからも、1カ月で1000万円近い金額があのしゃくれた顎のオッサンに支払われる計算になるのですよ・・・あなおそろしや。

島田紳助は羞恥心の3人よりも圧倒的に多くを報酬を受け取るのです。顎め!!(怒)。さらに、島田紳助はおバカ女性3人組「Pabo」と「羞恥心」を合体させた6人組「アラジン」というグループを結成させました。さらにお金儲けを考えているのですね。島田紳助、多方面で圧倒的な才能を見せ付けております。いやぁ、やっぱ結局、おバカよりも賢いヤツの方が得をするのですね。世の中の縮図を見た気がしました。

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