モンスターペアレント第1話ネタバレと感想(あらすじ)

モンスターペアレント、面白かったぁ。主演の米倉涼子もかなりハマってましたね。佐々木蔵之介との言い合いは中々面白かったよ。でも佐々木蔵之介の言い分が僕は正しかったと思うなぁ。だってモンスターペアレットって、はっきり言って単なる安易なレッテル貼り以外の何ものでもないですよ。親の理不尽ではない尤もな言い分までも、モンスターペアレントと同列に扱われて相手にされなくなるような空気、モンスターペアレントといわれるのが怖くて何も言えなくなる空気が出来てしまうのは好ましくないですよね。これって、本当にあつかましいモンスターな親は気にせず、むしろ良識ある親が、学校に意見できなくなる空気を作ってしまい、ますますモンスターペアレント化が激しくなると言う悪循環を生んでしまいませんかね。そう僕は心配してますよ。

そして木村佳乃、あいつは、どえらいバカ親でしたね・・・。まさしく所謂「モンスターペアレント」でしたねぇ。。。あと数人モンスターペアレントなオバハンがおりましたが、中でも木村佳乃はグレートなモンスターペアレントですね。グレート・モンスターペアレント・木村佳乃、略してGMKって感じですね。って、これ古いですねぇ・・。
そして、平岡祐太も、なかなか良い感じにあの役にハマってたと思います。平岡祐太って、これまで割りとスマートで要領よくなんでもこなすちょっとクールな感じのキャラが多かったですよね。危険なアネキとか、東京タワーの時とか、プロポーズ大作戦の時とか。今回は、ちょっと冴えない感じの市の職員の役でしたが、上手い具合に頼りなくて冴えない感じになってましたね。

他にも温水洋一がハゲてましたね。角野卓三もハゲてました。いかにも市の職員って感じの雰囲気をかもし出しててさすがでしたね。

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